中国語挨拶
こんにちわ。
中国語の架け橋の堀江です♪
いつも、コメント トラックバック、応援ありがとうございます!
何か最近中国がらみのニュースが多いですね!
色々コメント書きたいのですが、それじゃいつもニュースネタになってしまうので、たまにはニュースとは関係ない事を書きましょう。
今日は『中国語の挨拶』についてです。
教科書通りの話をしても面白く無いでしょうから、多少偏っているかもしれませんが、私の意見で書かせてもらいます。
1、你好、はあまり使わない。
仲の良い同士なら使わないですね。
はっきり言って「你好」と言われたら、「こいつ、俺に対して何も興味が無い。何も話題にする事が無い。」と思ったほうが良いと思います。
2、喫飯了ロ馬?、は聞いたことが無い。
教科書にはまだ載っているのではないでしょうか?
はっきり言って一度も聞いた事がありません。
もちろん食事時に「これから食事に行くんだけど、一緒にどう?」という会話の問いかけの一部として聞く事はありますが、それが一種の社交辞令としての挨拶として使われることはほぼ無いと思います。
ましてや関係のそれほど深く無い人にこれを言うと、「そんな事お前には関係ないだろ。」と思います。
じゃ、普段どう挨拶しているの?という事になりますが、日本と一緒ですよ。
「よっ!」とか
「おすっ!」とか・・・
ちょっと西洋風に「Hi!」と言うのもありです。
朝早いなら「朝阿!」もありますね。
「朝上好!」はちょっと堅苦しい。
通常は以前話していた事をネタにして、
「この間のあれ、どうだった?」とか、
ちょっと前まで身体の調子が悪かった人には「風邪よくなった?」とか。
髪形や服装を褒めるのは当然ですよね。
と、まぁ、そんな感じです。
要するに、相手を観察して、それを挨拶にする。ただそれだけです。
あっ、何か答えになっていませんか(^_^;
でも日本語でもそうですよね?
中国でも同じって事ですよ。
もちろん「こんばんわ〜」とか「こんにちは〜」とか、決まり文句はありますが、教科書通りの表現は堅苦しい感じがします。
それにそれを使っていたらいつまでも「外国語初心者」を抜けられませんよ。
「外国語初心者」ってどういう意味かというと、もちろん語彙数や会話能力などに限界があって話が出来ないって言うのもありますが、もう一つ、むしろ語彙数うんぬんより大切な意味があるんです。
それは、
「会話が続かないのが怖くて話が出来ない。」
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ドキッ!とした方いるんじゃないですか?
言葉なんて只の道具です。そして外国人なんですから、言い間違ったり、話が遅いのは当たり前。
語彙数が少ないとかそんな理由で表現が硬くなったり、一辺倒になったらそれこそ本末転倒ですよ。
だから、気の利いた事が上手くいえなくても、大切なことは何かを伝えようとする姿勢、ただそれだけなんです。
少し疲れた顔した友人に「どうしたの?」と聞くのは当たり前ですよね?
遅くまで残業している同僚に「身体に気をつけてね」と一声かけるのも当たり前ですよね?
それで相手の返事が理解できないかもとか、正しい文法が分からないとか、そんなんでビビっていたらダメです。
さてさて、中国語の挨拶に困っている方。
明日から中国人の友人に、同僚に、メルトモに、拙くても良いから相手について本当に気にかけている事を言ってみてはいかがでしょうか?
ちょっとした相手への気配り、関心、それが本当の挨拶、そしてコミュニケーションだと思いますよ(* ̄∇ ̄*)
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